Incombustible Phase Change Material

一般社団法人
不燃性潜熱蓄熱材普及協会 IPMA

不燃性潜熱蓄熱放熱材の普及を促進すると同時に、事業におけるエネルギー効率の向上ならびに
省エネルギー化を推進し、脱炭素社会の実現に寄与します。

会員募集について お問合せ

01

法人の目的

Purpose

当法人は、不燃性潜熱蓄熱放熱材の普及を促進すると同時に、事業におけるエネルギー効率の向上ならびに省エネルギー化を推進し、 脱炭素社会の実現に寄与するために、次の事を行う。

  1. (1) 不燃性潜熱蓄熱放熱材の普及のための、基盤ならびにネットワークの構築
  2. (2) 不燃性潜熱蓄熱放熱材の普及のための、各種補助事業等の実施
  3. (3) 不燃性潜熱蓄熱放熱材の普及のための、教育・啓蒙活動等の支援活動
  4. (4) 不燃性潜熱蓄熱放熱材の研究・開発・実証に関する支援活動
  5. (5) 前各号に附帯関連する業務

02

(不燃性)潜熱蓄熱材とは

About PCM

固体と液体の相変化に必要なエネルギーを潜熱として蓄えることを利用した蓄熱材(PCM)です。

潜熱は顕熱(同じ状態での温度差エネルギー)と比較して蓄熱密度が大きく、その活用効果が高いことが特徴です。 潜熱を利用することで少ない容量の蓄熱材に多くの熱を蓄え、活用することが可能となります。

多くの蓄熱材は可燃性物質を主原料として形成されていますが、不燃性潜熱蓄熱材は文字通り不燃性物質を原料として形成されているため、 建物や構造物、屋内使用を想定されている製品、高温領域で使用される製品に利用可能な素材であることが大きな特徴です。

  • 不燃性建材・屋内製品にも適用可能
  • 高蓄熱密度少ない容量で多くの熱を蓄熱
  • 高温領域高温で使用される製品にも対応
潜熱と顕熱の蓄熱イメージ 蓄熱量に対する温度変化を示した図。相変化中は温度が一定のまま多くの熱(潜熱)を蓄えられることを表す。 温度 蓄熱量 潜熱(相変化) 顕熱・固体 顕熱・液体
相変化の区間では温度が一定のまま多くの熱を蓄えられる。これが潜熱蓄熱材(PCM)の原理です。

03

今後の法人活動予定

Activities

  • 活用補助金サポート

  • 会員企業交流

  • 情報発信活動

    SNS、会報誌発刊等

  • 各種セミナー開催

  • 各種協議会の主催

04

会員募集

Membership

正会員

年会費 15 万円(仮)

  • 法人目的 ①〜⑤ の活用
  • 総会への参加権

※ 別途、個別参加費が必要なものも有り

賛助会員

年会費 5 万円(仮)

  • 法人目的 ①、③〜⑤ の活用

※ 別途、個別参加費が必要なものも有り

入会をご検討の方は、お問合せフォームよりご連絡ください。

05

法人概要

Organization

法人情報
名称 一般社団法人 不燃性潜熱蓄熱材普及協会(IPMA)
設立年月日 2026年8月●●日
住所 〒664-0836 兵庫県伊丹市北本町3-105
電話番号 ●●●-●●●-●●●
役員
  • 代表理事村上 孝
  • 理事原 克彦
  • 理事矢野 直達

06

公開情報(公告)

Public Notices

当法人の公告を掲載しています。各項目のPDFファイルよりご確認ください。

公告一覧
掲載日 タイトル PDF

07

お問合せ

Contact